第22回15年戦争と日本の医学医療研究会
日 時 2007年7月 28 29日(日)11:00 — 17:00
会 場 札幌医科大学国際交流センター
    札幌市中央区南1条西18丁目

記念講演(11:05-13:45、昼食を挟む)
「劉連仁を中心に北海道の中国人強制連行問題」
  鴫谷節夫 日中友好協会北海道連合会理事長

「15年戦争と科学者の責任─札幌農学校の非戦平和の思想に触れながら」
  山本玉樹 遠友学舎クラーク講座代表

一般演題(13:45-17:00)
「樺太の少数民族ウイルタと戦争」
  田中 了 ウイルタ協会代表
「アイヌの兵士として─体験を語る」
  中本俊二 民族歴史研究者
「アイヌと精神科学」
  末永恵子 福島県立医科大学
「ジャムス医科大学事務長を務めた父について」
  児玉健次 北海道革新懇代表世話人、元衆議院議員
「100部隊について」
  刈田啓史郎 東北大学大学院歯学研究科
「人体の不思議展を考察する」
  村口 至 坂総合病院名誉院長
「『陸軍軍医学校防疫研究報告2部』にみられる嘱託医たち」
  莇 昭三 城北病院、金沢

閉会後大通公園ビアーガーデンにて懇親会

世話人 波川京子(札医大)、福地保馬(藤女子大)