15年戦争と日本の医学医療研究会会則


第1条 本会は15年戦争と日本の医学医療研究会(Research Society for 15 years War and Japanese Medical Science and Service)という。

第2条 本会は15年戦争をめぐる日本の医学医療界の責任の解明を目的とする。

第3条 本会はその目的達成のために次の事業を行う。
 1.15年戦争と日本の医学医療に関する史実・証言の収集調査とその研究
 2.会務総会の開催
 3.15年戦争と日本の医学医療研究会会誌(Journal of Research Society for 15 years War and Japanese Medical Science and Service)などの発行
 4.その他必要な事業

第4条 本会の目的・会則に賛成する個人は会員となることができる。入会を希望する者は氏名、連絡先を添えて事務局に申し込めば入会の手続きがなされる。団体としての会員は認めない。
2) 学生会員、会誌会員、賛助会員、顧問をおくことができる。入会を希望する学生は氏名、連絡先を添えて事務局に申し込めば入会の手続きがなされる。会誌会員、賛助会員については、希望する者・団体は氏名あるいは団体名、連絡先を添えて事務局に申し込めばその手続きがなされる。顧問は会務総会で決定する。

第5条 会員、学生会員、会誌会員、賛助会員は毎年,その年度の会費を収めなければならない。会費を払わないときは,その資格は失われる。

第6条 会員、学生会員は総会に出席して研究調査の発表や史実の紹介・証言を行い,15年戦争と日本の医学医療研究会会誌(Journal of Research Society for 15 years War and Japanese Medical Science and Service)上における発表の資格を持ち,また同誌の配布、諸行事の案内を受けることができる。会員、学生会員は会務総会において会務を議決する。
2) 会誌会員、賛助会員、顧問には会誌が配布される。

第7条 本会の会務の遂行は、会務総会において会員、学生会員中より選出された若干名の幹事よりなる幹事会がこれに当たる。幹事の任期は2年として再任を妨げない。
2)会には幹事の互選による幹事長、副幹事長をおく。幹事長は会を代表する。副幹事長は幹事長を補佐し、幹事長にことある時はその代行を務める。
3)会には監査をおく。監査は会の会計その他の会務を監査しその結旺を会務総会に報告する

第8条 年次予算、会則変更等重要事項の決定は会務総会の議決を経なければならない。会務総会は委任状を含め会員の過半数の出席で成立する。

第9条 本会の諸行事、出版物などは会員外に公開することができる。

第10条 本会の会計年度は、毎年1月に始まり、同年12月に終わる。

付則
第1条 本会則は2000年6月17日より発効する。
第2条 本会則によって世話人が決定されるまで現在の世話人がその会務を遂行する。
第3条 会費などは当分の間
  会費  年度ごとに必要に応じてその額を定める。
  雑誌購読料 実費とする。
第4条 2002年度の会計年度は2002年3月17日より同年12月31日までとする。

附記 2001年6月16日改訂
附記 2002年3月17日改訂
附記 2018年3月21日改訂

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