20回15年戦争と日本の医学医療研究会

プログラム

日 時    2006年11月26日(日)11:00〜17:00

会 場    東京大医学研究科教育研究棟2階 第1、2セミナー室

参加費    1000円            

11:00〜12:30

【記念講演】

    吉田裕一橋大学大学院社会学研究科教授(演題調整中)

1983年 一橋大学社会学部助手 、1985年 同専任講師 1987年 同助教授 1996年 同教授 2000年 現職

単著:『天皇の軍隊と南京事件―もうひとつの日中戦争史』(青木書店、1986年)、『昭和天皇の終戦史』(岩波書店[岩波新書]、1992年)、『日本人の戦争観―戦後史のなかの変容』(岩波書店、1995年/岩波現代文庫, 2005年)、『現代歴史学と戦争責任』(青木書店、1997年)『日本の軍隊―兵士たちの近代史』(岩波書店[岩波新書]、2002年)

共著:(藤原彰・伊藤悟・功刀俊洋)『天皇の昭和史』(新日本出版社、1984年)

編著:『日本の時代史(26)戦後改革と逆コース』(吉川弘文館、2004年)

共編著:(吉見義明)『資料日本現代史(1)日中戦争期の国民動員』(大月書店、1984年)、(粟屋憲太郎)『国際検察局(IPS)尋問調書』(日本図書センター、1993年)、(粟屋憲太郎)『国際検察局押収重要文書』(日本図書センター、1994年)、(松野誠也)『十五年戦争期軍紀・風紀関係資料』(現代史料出版、2001年)、(原武史)『岩波天皇・皇室辞典』(岩波書店, 2005年)、(倉沢愛子・杉原達・成田龍一・テッサ・モーリス=スズキ・油井大三郎)『岩波講座アジア・太平洋戦争(全8巻)』(岩波書店, 2005-

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